もっとノンアルコールスパークリングワイン

今回は「ノンアルコールワイン」のアルコールの抜き方についてです(^_^)

まずは、ステンレスのタンクでブドウ果汁を醗酵させ、ワインをつくります。

この段階では当然、アルコールが含まれるワインです。

水とアルコールでは沸騰する温度差があるので、その差を利用してアルコールのみを沸騰させて「ノンアルコール

ワイン」を作ります。

ただし、私たちが生活してる普通の気圧(1気圧)では水は100℃、アルコールは78.32℃。

しかし、80℃近くまでワインを温めてしまっては本来の美味しさなどどこかへいってしまいます。


そこで!

気圧を下げてアルコールの沸騰する温度も下げてワインへダメージを与えないようにアルコールを取り除くという

方法なのです。


手間をかけている分。香りも味もととのった美味しいノンアルコール飲料というわけですね(~_~)







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