シャンパンはスパークリングワイン?

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今日はシャンパンとスパークリングワインは何がどう違うのかをクローズアップしましょう(^-^)/
結論から申し上げると、「シャンパン」は「スパークリングワイン」の一種であります。

スパークリングワインはフランスだけでなくイタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガル、

オーストリアにオーストラリア、ハンガリーにイスラエルと世界各国で作られています(^_^)

もちろん日本でも(^O^)/

国が違えば言葉も違うのでそれぞれの国によって呼び方が違います。

例えば・・・イタリアだと「スプマンテ」、ドイツだと「シャウム・ヴァイン」、

スペインだと「エスプモーソ」などなど「スパークリングワイン」の原型をとどめていないものばかり( ゚д゚)

ただし、全て「泡」であったり「泡立つ」という意味合いの言葉が使われているのです(^O^)/

あれ? カクテルに「スプモーニ」というのがあったような・・・

そう「スプモーニ」は「泡を立てる」というイタリア語の、イタリア生まれの

「カンパリ」というお酒を使ったカクテルなのです\(^o^)/

少し話がそれましたが・・・

じゃあ、「シャンパン」はフランス語のスパークリングワイン?

そうなのです、ここからが大切なのであります!

スパークリングワインのフランス語は「ヴァン・ムスー」、「ヴァン」はワインのフランス語、

「ムスー」は泡のフランス語。

つまり「スプマンテ」などと同じ意味なのです。

そして「シャンパン」はフランスの場所の名前なのです\(^o^)/

正確には「シャンパーニュ」という場所であり、その場所で作られたヴァン・ムスーを

シャンパンというのであります\(^o^)/

さらにさらに、「使用できる葡萄が決められており」、「シュワシュワの泡を作り出す方法も決められている」、

「ワインが出来上がる段階で生まれる酵母の残りカスを取り出す方法まで統一されている」のであります(>人<;)


スパークリングワインワインがシャンパンよりも劣っているとは思いませんし、

シャンパンを超えるスパークリングワインはたくさんあります(^_^)

ただ、ドン・ペリニヨン修道士が偶然生まれたシャンパンを初めて飲んだ時にこう言ったそうです。


「まるで星を飲んでいるようだ」


ロマンチックじゃぁありませんか♪───O(≧∇≦)O────♪

ワインやシャンパン、スパークリングワインがもっともっと皆様の身近なものになっていただければと思っております(⌒▽⌒)/span>
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