ポール・ボキューズ氏

2018年1月20日、フランス料理会の重鎮であり、当店シェフ佐々木の恩師でもある

ポールボ・キューズ氏が他界されました。

恩師のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますと共に

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

第二次大戦後のフランス料理界を牽引し、

「ヌーベル・キュイジーヌの旗手」と称されたボキューズ氏は

「フランス料理の法王」と呼ばれていました。

「100年生きるように働き、毎日が最後の日であると思って人生を味わいたい」

そう話していたボキューズ氏。

貴方の残してくれた想いと、築き上げてきた歴史を我々が守り続けられるように

日々邁進してまいります!

走り続けた92年間、お疲れ様でした。肩の力を抜いてお休みになってください。


Chef! Merci tous vos efforts! 


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